植栽の余白

 世田谷の個人邸。春の芽吹き。うちにご相談を頂き管理に入って1年半の月日を経ながらこの冬に大きく植栽の配置をリニューアルしました。素材はそのまま、環境と植物の性質を理解して配置することにより、全く別の育ち方をします。余白もつくったので、ひとつひとつの植物に目がいき、変化に気づく。伺う度にお施主様が何かを植えてるのがとても嬉しい。

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